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【中学校・高校】体育祭の競技種目を定番から珍しいものまでご紹介します

学校行事の中でも特に盛り上がる体育祭。
そんな体育祭で行う競技種目にはどのようなものがあるのでしょうか。
この記事では、定番からおもしろい競技、珍しい種目までご紹介します。
体育祭の種目を考えるときなどの参考にしてみてください!

体育祭の時期はいつ?

体育祭はどの時期に行うことが多いのでしょうか。
伝統的な高校では春秋2回に分けて行うこともありますが、現在では多くの中高で春か秋どちらか1回で行うことが多いです。
ただ、5・9・10月に行う学校が多いようです。

体育祭と運動会の違いは?

幼稚園や小学校では「運動会」と呼んでいたのに、中学校や高校では急に「体育祭」と呼び方が変わって戸惑う方も多いと思います。
そもそもこの2つに違いはあるのでしょうか。
運動会は先生が主に企画・運営・進行を行っており、生徒たちが楽しく身体を動かすことを狙いとして、様々なプログラムを用意しています。
一方、体育祭は生徒が主体となり、時には実行委員会が競技を考えて運営を行います。
特に高校においてはクラス旗やクラスTシャツなどを生徒が自分たちで作成することで、イベントを自分たちで作り上げていくうえでの責任感や連帯感を培うことが狙いとなっています。

体育祭で定番の種目は?

体育祭の基礎知識を知ったところで、いよいよ体育祭の種目について紹介していきます。
まずは定番の種目について挙げていきます。

綱引き

2チームで綱を引っ張り合うシンプルな競技です。
しかし、選手の並び方や綱の握り方、綱を引っ張るタイミングなどで戦略が必要なので意外と奥深いゲーム。
メンバーと戦略を立て、息を合わせひとつのロープを引っ張ればチームワークが生まれること間違いなしです。

玉入れ

玉入れは自分のチームのカゴに時間内に何個玉を入れられるのかを競うゲーム。
シンプルな玉入れでも楽しいのですが、1個で2点分の玉を途中から追加したり、敵チームに対する妨害要素を加えるなどのアレンジも効きやすい競技です。
ちなみに玉入れは協会化もされています。

リレー

リレーは体育祭で絶対に外せない花形種目。
一番盛り上がる種目なので、体育祭のラストを飾る種目として非常に人気が高いです。
走りの速さは勿論、どれだけスムーズにバトンパスを行えるかで勝負の行方が決まる競技でもあります。
選手はもちろん、応援する観戦者も手に汗握るほど白熱する種目です。

ダンス

体育祭ではクラスごとや白組紅組に分かれてダンスを行うことも多いです。
ダンスは念入りな準備が必要なので、朝や放課後の時間を割いて練習することも多いはず。
その分、本番にみんなで一体となって踊れた時の達成感は素晴らしいもの。
自分で踊るのは勿論、他のクラスのダンスを見るのも楽しいです。

応援合戦

クラスごとや学年ごとに行う応援合戦も体育祭では欠かせません。
生徒たちが考えて、組体操やBGMに合わせて歌ったり踊ったりするなど、様々なパフォーマンスを行います。
それぞれに個性が出ますし、一糸乱れぬパフォーマンスはやっていても見ていても楽しいもの。
運動会のプログラム序盤に行えば、みんなの士気が上がること間違いなしです。

騎馬戦

かつては運動会といったら行われていたのが騎馬戦。
しかし、怪我の危険性を考慮して、最近では行われなくなりつつあります。
とはいえ、帽子の取り合いは白熱しますし、応援にも熱が入ります。
もし行う場合には、頭の上から帽子を取ることを義務付けるなど、安全に行えるようにルールをしっかりと定めましょう。

障害物競走

障害物競走は、網をくぐったり小麦粉の中に埋まっている飴をくわえたり、釣り下がっているパンをくわえたりといった数々の障害物をクリアして進む必要がある面白い競争です。
何が用意されているのか当日になってみないとわからないパターンも多いので、柔軟に対処する力も求められます。
単純な足の速さだけでなく対処力や器用さ、運も重要なので、最後まで勝負の行方がわかりにくく、行う側も観戦する側も楽しめる競技です。

大縄跳び

縄を回す人と跳ぶ人、チーム全員で息を合わせて行う大繩跳び。
一度に全員で飛ぶ場合もあれば、1人1人順番に飛ぶ場合もあるでしょう。
回す速さを上げて跳べる試行回数を増やすか、安定性を考えて跳びやすい速さで回すのか、また飛ぶ順番や並びはどうするのかといった作戦も重要になってくる競技でもあります。

2人3脚

2人1組になり、互いの足首を紐で結んで、2人で動きを合わせて走る競技。
背の高さが同じくらいの人同士だと肩も組みやすいので比較的行いやすいでしょう。
自分だけで突っ走るのではなく、相手のペースも考える必要があるので、相手と意識して息を合わせることで、絆が深まります。

ドッジボール

ドッジボールも盛り上がる種目です。
誰を外野にするのか、ボールはどのように回していくのかといったことを予めチームで確認しておけば本番もスムーズに戦えるでしょう。
1人当たってもノーカンの人を作る、運動神経が高い人は利き手と反対の手で投げるといった独自のルールを決めてみても面白いです。

借り物競争

借り物競争は紙に書かれたものを会場や観覧客から借りてゴールを目指すもの。
会場にはないものもコミュニケーション次第で借りることが出来るのも楽しいポイントです。
ただ物の名前を書くのもいいですが、「とがっているもの」「色がコロコロ変わるもの」など抽象的な指示を出してみても、生徒たちのそれぞれの考えが試されるので面白いです。
個人戦でも楽しいですが、チームで行う借り物競争にすると物の難易度を上げられますし、チームの結束力も増します。

少し珍しい? 体育祭で行うとおもしろい種目は?

ここからは少し珍しい種目について紹介していきます。

スウェーデンリレー

スウェーデンリレーとは普通のリレーとは違い、後の走者ほど走る距離が長くなっていくリレーです。
本来は100mずつ長くなっていくものですが、競技時間を考えて25mや50mなど短くしてみてもいいでしょう。
基本的には足の速い人が長い距離を走りますが、スタミナのことも考慮する必要があるので注意しましょう。

借り人競争

借り物競争とは違い、お題が人に限定されている競争です。
「生徒会長」「校長先生」など明確に1人を指してもいいのですが、「1番頼りになる先生」「1番面白い先生」などとこちらに抽象的にしてみても楽しいでしょう。

十字綱引き

大抵は2つのチームで1本の縄を巡って引っ張りあう競技ですが、この競技では2本の綱を真ん中で交差させて結び、十字にした綱を4つのチームが引き合います。
ただ引っ張るだけでなく、敵チームと協力して確実に1つのチームに勝利したりといった外交戦略などを行ってもいいでしょう。
普通の綱引きよりも頭を使う種目です。

後ろ向きリレー

その名の通り、後ろ向きで走るリレー。
普段中々後ろ向きで歩いたり走ったりする機会がないため、中々思うように走れないのがやっていても見ていても面白いです。
転倒などの怪我のリスクもある競技なので、安全面に気を付けて行いましょう。

鬼ごっこ玉入れ

全チームがカゴを背負い、敵チームのカゴにどれがけ玉を入れられるのか競う競技です。
走っている人の動きを予想して玉を入れたり、玉を入れるのに夢中になりすぎて自分のカゴに玉を入れられないようにするなど頭も使います。
普通の玉入れよりも動きが出ますし、観覧の生徒からのアドバイスなどももらえるので非常に盛り上がります。

宅配リレー

バトンの代わりに荷物を増やしていくリレーです。
封筒、小包、小さい段ボール、大きい段ボールと徐々に荷物の大きさも上がっていき、最終的にアンカーの人は大荷物をもって走ることになります。
荷物を落としてしまったらまた持ち直さなければいけないので、安定感や慎重さもカギとなります。

【まとめ】面白い種目で体育祭を盛り上げましょう

いかがだったでしょうか。
この記事では、体育祭の種目についてご紹介しました。
体育祭の種目選びは、それ次第で体育祭の盛り上げを左右する重要なものです。
王道の種目は勿論、個性のある種目も入れてみると、体育祭がより盛り上がるでしょう。
面白い競技を取り入れて、素敵な思い出が沢山生まれる運動会にしましょう!

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